楽楽精算の導入を考えていませんか?
でも実際の評判や特徴が気になりますよね?

楽々精算は交通費・経費精算業務を劇的に改善するクラウド型システムです。
この記事では楽楽精算の気になる評判や特徴、そして価格やメリット・デメリットまで解説します。

経理課
楽楽精算と言うのを知り合いから聞いて興味を持ったんだけど、似たようなサービスは他にもあるし、実際に楽楽精算を導入するとどんなメリットがあるのかしら?逆にそのデメリットも気になるな。
専門家
そんな疑問に私がお答えします!楽楽精算が評判だと知っても、実際に利用する上での価格や特徴は気になるところですね。

そこで私が楽楽精算の評判や口コミ、メリット・デメリットを解説します!

<本記事のまとめ>

・楽楽精算は交通費の精算を容易にするだけではなく、法人ビジネスカードや各会計ソフトとの連携まで可能なクラウド型システム。
・利用企業からは、ICカードとの連携により申請者・承認者ともに大幅に手間を削減できると評判になっている。
・月々3万円から利用可能であるが、企業の状況によってはもっと高額になる可能性もあるため、事前に自社の利用想定状況を踏まえた上で金額を考える必要がある。

楽楽精算の基本情報

楽楽精算はお手頃な金額で交通費精算を始めとした様々な便利なサービスを提供しています。

楽楽精算

料金 初期費用100,000円 + 月額費用30,000円〜

*月額費用は利用ユーザーに応じて変動

機能・サービス
  • 経費精算
  • 交通費精算
  • 旅費・出張費精算
  • 支払依頼
  • 交際費精算
  • 自動仕訳
  • クレジットカード連携
  • 規定違反チェック
  • 汎用ワークフロー
  • 電子帳簿保存法対応機能
  • 社内問い合わせチャットボット対応
モバイルアプリ iPhoneアプリ、Androidアプリ
導入企業 第一生命保険株式会社、くら寿司株式会社 他多数
運営会社 株式会社ラクス

楽楽精算の6つの特徴

では、具体的に楽楽精算にはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、6つに分けて説明していきます。

特徴①交通系ICから交通費の精算

従来は経費申請者が交通経路を検索し、申請していました。しかし、楽楽精算では、交通系ICをリーダーにかざすだけで、申請データとしてそのまま使用することできます。これで、会社でカードリーダーを用意する必要もありませんし、交通費精算が簡単になりますね。

特徴②領収証読み取り機能で申請

OCRを搭載した専用アプリで領収証を撮影することで、金額・取引先・受領日が自動でデータ化されます。都度入力の手間が省けるので、大幅に時間短縮できますね。

特徴③旅費・出張費精算の効率化

楽楽精算特徴3

従来、出張する際には距離や役職に応じて手当額を算出しなくてはなりませんでした。楽楽精算では、煩わしいそれらの計算を自動で行ってくれますし、精算内容に違反がないか自動チェックする機能まで搭載されています。さらに、海外出張精算については、期間毎にレートを分ける機能まで搭載されています。

特徴④クレジットカードとの連携

楽楽精算特徴4

楽楽精算はJCBビジネスカードを始めとする多くの法人カードと連携しています。このことで、使用したカードの利用明細を自動で取り込み、そのまま経費の自動申請・精算を済ますことができます。取り込まれたデータは入力訂正不可のため、入力ミスや不正を排除することに繋がります。

特徴⑤会計ソフトとの連携

楽楽精算特徴5

楽々精算は多くの会計ソフトと連携可能ですので、申請時に勘定科目や税区分の自動仕訳ができるように設定できます。

特徴⑥電子帳簿保存法に対応

楽楽精算特徴6

楽楽精算は領収書や請求書へのタイムスタンプ付与機能、伝票検索機能、保存データに改ざんがないか確認する機能が搭載されています。さらに、スキャナ保存することで文書の紛失リスクや保存スペースの削減にも繋がります。

楽楽精算の評判・口コミは?

ここまで、楽楽精算には様々な機能が搭載されており、大変便利なことがわかりました。でも実際に使用した人がどのように感じているかが気になりますよね。早速見ていきましょう。

導入企業の声①

「コーポレートカード・交通系ICカード連携により、申請者の入力の手間と承認者のチェックの手間を大幅に削減することができました。」
ー毎日新聞社 様

導入企業の声②

「一人ひとりの定期区間を登録することができるので、 その分の控除も自動で出来る為、大幅なコスト削減に繋がりました。」

App Storeでのプレビュー

「とても便利になりました」
待ってました!これからさらに精度は上がるのでしょうが、初版から良い精度ですしもし誤認識しても修正は簡単でした。よく考えられてますね
ーなるなるなる○、2018/06/19

 

楽楽精算のメリット4つを解説

それでは、ここから実際に導入するか検討する上で参考になるメリットを整理しましょう。

楽楽精算のメリット①操作が簡単

ユーザーからの声を参考に、年に数回バージョンアップされていますので、より実需に即した仕様になっています。豊富な機能な上、使いやすさに定評があるので管理職への説明もやりやすいでしょう。

楽楽精算のメリット②コスト削減が可能に

楽楽精算を導入するとなると、相応のコストがかかってしまうため、管理職が難色を示す可能性があります。しかし、楽楽精算を使用することで申請・承認・経理業務いずれの手間・コストも削減できるので、最終的に大幅なコストカットをできるという試算が出ています。

楽楽精算の公式HPでは、従業員100名の場合約63%、年間約183万円のコストカットを実現できるという試算があります。この数字は管理職・経営陣にとって魅力的な数字でしょう。

楽楽精算のメリット③迅速・丁寧なサポート

楽楽精算は専任のスタッフがサポート対応にあたっています。導入したばかりの頃は操作上不明な点も多いはずですので、大変心強いですね。楽楽サポート導入企業へのアンケートでは、サポート満足度94%が実現されています。

楽楽精算のメリット④安心のセキュリティ

クラウドのサービスである以上、セキュリティや防災対策についてどの会社も気になるはずです。サーバーは防災性能を誇る国内のデータセンターに設置されており、2重化されたファイアーウォールに守られています。また、暗号化通信やIPアドレスによるアクセス制限も行われ、セキュリティ対策が備わっています。

ちなみに、楽楽精算のサービス提供会社である株式会社ラクスはプライバシーマークを取得しています。プライバシーマークとは、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制が整備されている事業者に対して付与されるものです。

楽楽精算のデメリット2つを解説

メリットだけで導入を決めてしまうと、後悔する場合もあります。会社の経理システムを大きく変えるものですので、そのデメリットも考慮した上で、自社にとって最良の選択を取りましょう。それでは、デメリットを解説します。

楽楽精算のデメリット①料金

月々3万円で使用できるというのは、楽楽精算の売り文句でもあります。一方で初期費用が10万円かかるほか、ユーザー数に応じて月額料金もさらに増額されます。

3万円で済むと安心していたのに、実際は高額になったということがないように事前に自社のニーズに沿った見積もりを出してもらうのが良いでしょう。

楽楽精算のデメリット②OCR機能

楽楽精算に限ったことではありませんが、OCR機能はまだ100%の精度ではありません。それゆえ、せっかく写真で撮影したのに、結局入力が必要にとなる可能性はあります。

なお、androidでは、領収書読み取りのアプリが今まで提供されていませんでしたが、2019年4月より新たにリリースされています。

まとめ

・楽楽精算は交通費の精算を容易にするだけではなく、法人ビジネスカードや各会計ソフトとの連携まで可能なクラウド型システム。

・利用企業からは、ICカードとの連携により申請者・承認者ともに大幅に手間を削減できると評判になっている。

・月々3万円から利用可能であるが、企業の状況によってはもっと高額になる可能性もあるため、事前に自社の利用想定状況を踏まえた上で金額を考える必要がある。

おすすめの記事