株式会社Bear Tailsが運営する「Dr.経費精算」は、写真に撮った領収書をオペレーターが代行入力してくれたり、交通系ICカード・クレジットカードと連携し交通費を自動入力できるなど、何かと面倒な経費精算の負担を減らしてくれる機能を沢山備え、 BOXIL2018年の調べでは、経費精算システムの最高評価も受けています。

経理担当
Dr.経費精算の評価はとても高いみたいだけど。領収書の代行入力や、高度な機能が搭載されているとなると、その分費用は高くなりそうね。実際の効果や口コミも気になるわ。

専門家
導入にあたっては、月々の費用面も気になりますよね。しかし経費精算において、適正な申請がされることや、効率良くミス無く処理されることは会社にとって大きなメリットへとつながります。Dr.経費精算ではその辺りがしっかりとカバーされていますので、早速詳しくご説明していきましょう。

Dr.経費精算の基本情報

「Dr.経費精算」は、経費精算のあらゆる面倒な作業に対する徹底した自動化や、ミス防止のための機能などに優れた今注目の経費精算システムです。一流企業も含め350社以上が導入しています。

料金 ユーザー数により異なる・WEBより見積もり可
主な機能 ・領収書のオペレーター自動入力
・交通系ICカード・クレジットカードとの連携
・スマホアプリ対応
・AIによる不正申請の検知
・仕分け・FBデータの自動作成
・電子帳簿保存法に対応
など
運営会社 株式会社 Bear Tails (本社所在地:〒101‒0062 東京都千代田区神田駿河台2‒2 御茶ノ水杏雲ビル5F)

Dr.経費精算の4つの特徴

それではDr.経費精算の特徴を見ていきましょう。

特徴1.領収書のオペレーター自動入力

領収書を元に金額などを手入力するのは面倒なもの。Dr.経費精算では写真で撮った領収書のデータを元に2,000名のオペレーターが 24時間365日代行入力対応しています
OCRで領収書の読み取りができる経費精算システムもありますが、精度にまだまだ課題があり、正確に読み取れず入力し直しとなるケースも多いのだそう。
その点Dr.経費精算ではダブルチェックも行っており精度は99.9%以上。大変心強く便利なサービスといえるでしょう。

特徴2.交通系ICカード・クレジットカードとの連携

Dr.経費精算では、Suicaなどの交通系ICカードと連携。モバイルSuicaなら完全自動連携ができ、他のICカードもタブレットにかざすだけでデータが取り込まれます。さらにプライベート利用分や定期区間は除外されるなど、便利な機能もカバーされています。
また、クレジットカード明細とも連携可能なので、コーポレートカードを利用している企業なら、経費精算がさらに便利になります。通常のクレジットカードでもプライベート利用は除外が可能です。

特徴3.自動学習機能やAI機能が充実

経費精算システムにおいては、仕訳や支払いデータの自動入力はもはや当たり前。Dr.経費精算ではさらに商品名や店名から、勘定科目・税区分を推測する機能や、過去の訪問先までの移動ルートを記憶し自動入力するなど、自動学習機能がついています
また、違反申請と思われるものには自動拒否や警告を行ってくれるAI機能もあり、内容チェックや申請差し戻しの工数削減も期待できます。

特徴4.電子帳簿保存法へ対応​​・ペーパーレス化ができる

Dr.経費精算では、申請者が領収書を撮影またはスキャンすると、データはクラウド上に保存され、申請時の入力をBear Tailで代行、企業が領収書の原本を専用のポストへ回収し​送付すると、Bear Tailにて領収書原本申請データの突合せと点検・レポート作成、保管と廃棄まで行ってもらえます
そのため企業では領収書の糊付けや保管の必要がなく、効率化やペーパーレス化が実現できます。

Dr.経費精算の実際の評判は?

次に、実際にDr.経費精算を導入した企業からの評判・口コミをご紹介します。

他社システムも検討した中で、Dr. 経費精算のデモを拝見して、ダントツで良かったので導入を決めました。経理の管理画面が非常に見やすく、現場の営業社員からも「本当に経費精算が楽になった」と好評です。値段以上に現場の効率化が実現できています。
(ピュアリアルエステート様)

導入の決め手になったことは領収書の撮影から精算までのフローが一番シンプルだったことです。入力代行も便利で、入力の速度は導入当時から比べると格段に早くなっています。まとめて送ることも多いのですが、毎回「え、もう終わったの?」という感じです。
領収書やレシートの撮影自動入力機能では入力誤りなども見たことはありません。入力の正確性には助かっています。(株式会社ノヴィータ)

会計ソフトとの自動連携で、ペーパーレス化や入力の自動化ができました。また、申請フォーマットをカスタマイズできるので、差し戻しが大きく減り、入力間違いも少なくなりました。
(ネットプロテクションズ様)

Dr.経費精算のメリット4つを解説

それでは、Dr.経費精算を導入した際にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット1.自動入力・計算機能で処理が大幅に楽になる

Dr.経費精算では、様々な部分において便利な自動入力機能が搭載されています。

・自動仕訳
・FBデータ自動作成
・日当・手当の自動計算
乗換案内やICカード・クレジットカード履歴と連携し自動入力

これらの自動化により、申請者や確認者の処理負担が大幅に減ることが期待されます

メリット2.ミス・違反防止になり、差戻が削減

Dr.経費精算では、自動入力・計算機能に加え、不正申請へのアラート機能、クレジットカード明細を領収書データと自動でひも付けする機能などがあるため、申請違反や、重複申請も防止され、申請の差戻しが大幅に減り、処理にかかる工数や時間削減へとつながります。

メリット3.柔軟な設定ができる

Dr.経費精算では、企業それぞれの規定や運用に合わせた設定が簡単にできます。承認フローは多段階に設定が可能、金額や科目・部署等による条件の分岐、複数部署で支払いを按分するなど、複雑な承認フローにも対応可能です。科目に応じて必要入力事項が設定できたり、科目別でカスタマイズができるなど、入力部分も細かに設定できます。

メリット4.大幅なペーパーレス化・効率化が可能

法人は領収書を7年間保存する必要があります。自社で保管をするとなると膨大な数になり、書庫に移動したり、7年後は廃棄作業も発生します。かといって電子帳簿保存法へ自社で対応するのも不安や負担が大きいもの。Dr.経費精算では、領収書を写真やスキャンでデータ化すれば、電子帳簿保存法に対応した処理を代行してやってもらえるので、楽に大幅なペーパーレス化・効率化が実現可能です。

Dr.経費精算のデメリット2つを解説

一方、Dr.経費精算にはどのようなデメリットが考えられるのでしょうか。

デメリット1.領収書のデータ化までにOCR入力より時間がかかる

Dr.経費精算ではお伝えしたように、領収書はデータを元にオペレーターによって手入力されます。そのため、OCRの読み取りに比べたら、処理に時間がかかります。ただ、OCRについては精度がまだ高くなく、入力の訂正をしなければならないのと、Dr.経費精算でも処理速度は平均1-2時間ということなので、よっぽど緊急でなければ、不便に感じることは少ないかもしれません。

デメリット2.コストが高め

他の経費精算システムに比べると、代行入力や高度な機能が搭載されている分、コストは高めになります。しかしながら大幅な作業負担減が見込めるため、経費精算のために外部人材を採用していたり、社員の残業が発生している場合には、トータル的に見ると会社の経費精算にかかるコストがシステムを導入してもなお大幅にコスト削減できたケースもあるようです。見積りや相談の上シュミレーションしてみると良いでしょう。

まとめ

Dr.経費精算は、あらゆる機能がくまなく搭載された、高機能の経費精算システムといえるでしょう。その分コストが高めですが、毎月の経費精算の量が多く、そのために人件費やその他コストが多くかかっている会社にとっては、業務削減に加えコスト削減となるチャンスかもしれません。

サービス・機能の詳細につきましては、「Dr.経費精算」の公式サイトをご覧ください。WEBより詳細な資料の取り寄せやお見積りも可能です。

 

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